おいしい利用法

タバスコを使うシーンといえば、ピザやパスタですよね。ただ、世界を見渡すと必ずしもピザにかけるというわけではなく、その土地によって多種多様な使われ方がしています。まさにタバスコは汎用調味料。そのなかでも、これはと思ったレシピを紹介していきます。ちなみに、私は料理にタバスコをかけることしかできません。料理そのもののレシピは紹介できないので、あしからず・・・。

オススメの食べ物


本場アメリカでは、タバスコをバーベキューソースやマヨネーズの味付け、トマトジュースに入れたりしています。トマトジュースはなかなか真似できませんよね。ですが、トマトと相性がいいのは事実です。そこでオススメなのが、トマトのサラダや焼きトマトにかけて食べるスタイル。さっぱりとしていて美味しいです。料理ができない私でも、これならできます(笑)


タバスコとトマトサラダ.jpg
画像:TABASCOレジスタードマーク(トマトサラダ。サーモンやタマネギをのせても美味い!)


タバスコと焼きトマト.jpg
画像:TABASCOレジスタードマーク(焼きトマト。チーズはかかせません!)


そのほかに、おいしい利用法として有名なのは、シーフード。タバスコは、もともと生牡蠣用のソースとして開発されたこともあり、意外と合うんですよ(タバスコの歴史参照)。シーフードは素材の味を感じやすい分、特徴のない平坦な味になってしまいます。ちょっと物足りないという時にタバスコを一振りかけると、ピリッと美味しく頂けるのです。私のオススメは、素材そのものにかけるよりも、調理されたシーフードにかけるやり方。身近なものでは、カップヌードルのシーフード味とタバスコがよく合います。

一方で、タバスコをかけて地獄を見たのが刺身。シーフードに合うとされる緑のタバスコ「ハラペーニョソース」で挑んだのですが、まったく合いませんでした。魚の生臭さとタバスコの酸味が、それぞれ主張し合い口の中はパニックです。たまに、寿司にかけている外国人もいるようなので、美味しいと感じるかは人それぞれなのでしょう。私は魚にかける場合は、焼き魚をオススメします。


タバスコと刺身.JPG
(タバスコと刺身は失敗。)

醤油の代わりに利用する


タバスコの作り方のページで紹介した通り、タバスコは塩分量が少ない調味料です。調味料というより、スパイスに近いのかもしれませんね。唐辛子の辛さと、お酢の酸っぱさのおかげで、塩に頼ることなく「味」を感じることができます。これはつまり、醤油やソースの代わりに利用できるということです。塩分の取り過ぎは現代人の悩みの種。この問題を、おいしく解決する方法がタバスコにあります。私は、野菜炒めや餃子を食べる時に、醤油ではなくタバスコを使うようにしています。辛いもの好きなので、丁度いいんですよ。ちなみに、タバスコの塩分量は小さじ1杯で0.03gです。これが醤油だと、小さじ1杯で1gになります。その差は圧倒的ですよね。慣れ親しんだ醤油味から離れるのは大変ですが、一度は試してみるのもアリです。

試したいけど、辛過ぎだろと思う人もいるでしょう。そういう人は、緑のタバスコ「ハラペーニョソース」や甘みがある「チポートレイペッパーソース 」がオススメ。ハラペーニョソースは、通常のタバスコと比べて辛味が抑えられています。青唐辛子の青臭さが野菜とよく合い、ノンオイルドレッシング感覚で使えます。チポートレイペッパーソースは、燻製された唐辛子を使ったコクがあるソース。お肉と相性がバッチリです。辛いのが苦手な人は、この2つから試してみてはいかがでしょうか。こんな味があるのかと、タバスコのイメージが変わりますよ。
参考ページ:タバスコの種類

賞味期限と保存方法


最後に、タバスコの賞味期限ですが、ペッパーソースですと約60ヵ月(5年)、緑のハラペーニョソースは約18ヵ月です。瓶ではなく箱の方に記載されているので、普通に使っていると期限が分からなくなるんですよね。基本的に、お酢や塩が原材料なので腐るということはありません。賞味期限を過ぎても不味くなるだけで、使えることは使えます。注意したいのは変色です。保存料などが入っていない(ハラペーニョ除く)デリケートな調味料なので、保存方法には注意しましょう。直射日光が当たらない冷暗所での保存がベストです。冷蔵庫での保存もいいでしょう。ちなみに私は、毎日使うので常温保存しています(笑)醤油と同じ感覚ですね。






目次
■TOPページ(管理人オススメのタバスコ)
■タバスコの種類
■お得な買い方
■おいしい利用法
■タバスコの作り方・健康への影響
■タバスコの歴史
■タバスコ以外のタバスコ
■タバスコの類似品


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。